■出港前の港か、船上でエントリーの前に、各チームの担当ガイドがポイントについてのブリーフィングを致します。
ポイントの概要だけでなく、海況・潜降・浮上方法、集合場所など
安全なダイビングに不可決な事項を説明いたしますので、しっかりとお聞き下さい。
■カメラやビデオの撮影器材は、エントリー後ボート上からスタッフがお渡しいたします。エギジットの際も、ボート上のスタッフに器材を預け、しっかりとステップに掴まってエギジットしてください。
また、予めカメラをつるしておくカメラフックもございますので、海況やスキル次第でお使いいただくことも可能です。スタッフより使い方のご説明をさせていただきます。
■常にガイドを自分の視界に入れながら、ファンダイビングを楽しんでください。
■もし水中でガイドやパーティーとはぐれてしまったら、水中での捜索は1分以内に切り上げて水面に浮上して浮力を確保して、水面をボートまで泳いで帰りボート上で待っていてください。
■残圧は個人の責任において管理し、ガイドには正確に伝えてください。
残圧が80になったら、近くのスタッフに自己申告をしてください。
なお、最低残圧は40気圧とします。
■「マンタスクランブル」をはじめ、他のボートが通行する可能性の高いポイントでは、特に不用意な浮上は極めて危険です。ボートから離れて浮上せず、潜降ロープに掴まって浮上してください。
■自己管理の徹底によりダイビングの安全性に大きな影響を及ぼします。
1.体調管理 2.セッティング時のチェック 3.残圧管理 4.グループからの離反 5.潜降・浮上時のロープ使用 |